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ご挨拶

昭和大学発達障害医療研究所 脳画像研究室は、

を主な対象として、質問紙調査から最新の脳科学研究にいたるまで、発達障害に関する幅広い臨床研究を行うことにより、発達障害で困っている方の特性理解だけでなく治療法の開発に繋げたいと考えています。

臨床と研究の緊密な連携により、発達障害の病態の解明、診断・治療法の確立を目標とし日々研究を行っております。当研究室の大きなと特徴は、MRIや脳波などの脳機能計測装置と経頭蓋磁気刺激(TMS)や視線方向計測器など、認知神経科学の研究ツールを組み合わせて複合的な研究をおこなえるという点です。

構成メンバーは精神科医、臨床心理士、神経科学・心理学・情報工学系研究者など、さまざまなバックグランドを持つ研究者が、発達障害の病態解明と新しい介入方法の開発という目標のもと、研究に取り組んでいます。平成26年度には共同利用・共同研究拠点の「発達障害研究拠点」として文部科学省による認定を受けました。平成30年度からは「戦略的国際脳科学研究推進プログラム」に参画しています。2023年度からは、「ムーンショット目標9」に参画しています。こうした共同利用・共同研究、受託研究を通じて、学内外の研究者、医療・研究機関との交流を盛んにおこなっています。


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